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当社は、地球環境保全を重要課題とし、
「清道」「浄道」「環道」を念頭に真のリサイクルを積極的に目指します。
また、当社は地球に優しい循環型社会を、
そして未来の子供たちへ美しい地球を手渡すために、
わたしたちは日々行動している企業です。

リサイクルセンター

 
第1工場
(選別ライン、木くず破砕)
第1工場外観
廃棄物の適正処理とリサイクル促進を目指して
〔混合廃棄物選別ライン〕
建設現場等より発生した分別困難な混合廃棄物を機械選別(バリオセパレータ)により重量物と軽量物に選別し、サーマル・マテリアルリサイクルを促進しています。更に手選別ラインにより、有価物(アルミ・鉄・ペットボトル・発泡スチロール)等に選り分け、RPFの原料になる廃棄物を選別します。混合廃棄物の再資源化を促進する事により、ゴミの減量化そして埋立処分場の延命化にも貢献しています。RPFの原料になる廃棄物は、RPF原料保管ヤードに集められ第2工場へと運ばれます。
第1工場
第1工場 選別ライン
第1工場内 混合廃棄物を選別ラインへ投入
〔木くず破砕〕
解体現場等から発生した解体材、木製パレット等の木くずは、破砕機により破砕され、
主に牛・馬の家畜用寝藁となり農家等へ出荷されます。
第1工場内 木くず破砕ライン
木くず保管ヤード
 
第2工場
(RPF工場)
第2工場外観
未来の為にリサイクルを推進
廃棄物固形燃料(RPF)を製造する第2工場では、原料となる良質なポリ系の廃プラスチック類を製造ラインに投入し、粉砕圧縮してRPFを製造しています。製造したRPFは、ダイオキシンに関する塩素成分を抑制した新燃料です。RPFの熱量は、5,000kcalから7,000kcalに調整をしています。(石炭の熱量と同等)主に製紙工場の燃料として出荷されています。
現在、あらゆる産業で排出される廃プラスチック類を新燃料であるRPFにリサイクルする事により、化石エネルギーの延命・Co2削減にも貢献しています。
また、当社RPFは、道内で発生した循環資源を利用し、道内で製造された一定の基準を満たすリサイクル製品を北海道が認定するリサイクルブランドに認定されています。
平成28年1月4日に、RPFのJISマーク表示制度の認証取得しました。
認証されたJIS規格は、JIS Z 7311 廃棄物由来の紙、プラスチックなど固形化燃料(RPF)。
等級は、一番品質に厳しいRPF-Aの認証を受けています。JISマーク表示制度認証書
第2工場は、JIS製品(RPF)を製造できる工場として、品質管理を徹底しています。
また、平成28年6月からは刈り草を受入し、RPFの原料としてリサイクルしています。
詳しくはこちらをご覧ください。
RPF(廃棄物固形燃料)
第2工場内
第2工場内
 
事業所
リサイクルセンター正門
〒059-1372 北海道苫小牧市字勇払265番地30
TEL 0144-56-3388(代表) FAX 0144-56-2477
受付時間AM8:00~PM4:00(日・祝休み)

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